困った!37歳独身男子のブログ

金融機関出身の37歳、独身男子が語る 新しいブログです。

キャッシング比較サイトって役に立つ!?


googleやyahooの検索ポータルでキャッシングというキーワードで検索すると、殆どが比較サイトやおまとめサイトになっていて、全体の99%がアフィリエイト広告のサイトになっています。


アフィリエイトは、そのブログやおまとめサイトに貼ってあるバナーからアコムやアイフルのページに遷移して申し込むことによって、収益をあげています。


アフィリエイト広告をやっている消費者金融は実は数えるほど


いわゆるインターネット上で広告して、集客する手段ウェブマーケティングと呼ぶのですが、その中でもアフィリエイト以外にも、検索上位に出すためのリスティングという手段を使っています。
ただ、このウェブマーケティングですが、実際利用している、または数百万円以上の予算をさいてやっているところは、全体の3-4%ほどしかありません。


当然、CMや電車の宙吊り広告をしている、アコムやプロミスや、アイフルはその類です。
資産のある銀行傘下の会社がその莫大な広告予算を持っているわけです。
借りる人からしてみると、金融会社の評判は気になるところ。ただ、アフィリエイトの場合、見張られたりしていることが多いので、悪いことは書けないわけです。
見張られていなくても、リコメンドしないと誰も申し込みをしないわけですから、同じことが言えます。
それのどこに信憑性があるのか。本当にこれから借りようとする人にとっては、懐疑的です。


役に立たない情報が多い


平成30年現在、金融庁HPによると、財務局または都道府県の登録をしている業者数というのは、1791社あります。
実際それだけの金融機関がおまとめサイトに羅列されているのは、ほとんど見たことがないはず。
どの比較サイトにいっても、同じような金融業者ばかりです。
しかも掲載している情報は、限度額・金利・審査期間と、比較してもほとんど意味のない数字ばかりです。


再び新しいサービスに触れます。


こちらのサイトでは、既存と同じようなアフィリエイト広告はしません。
なぜなら、今のビジネスモデルでは網羅しきれない点で、改革できるポイントがあるからです。
当然、使う人にとってメリットになるような新しい施策です。
今はシステムの開発し、検証を行っている段階です。今しばらくお待ちください。